tumblr.xn--y8jmg4a9b7g.jp RSS

Hi

Archive

Aug
25th
Wed
permalink

GPL なソフトウェアがありました。GPL ですが、とある企業は開発者との間でソースを公開しなくてもいいよという GPL ではない契約を別途結んでそのソフトウェアを利用した製品を販売していました。

_ そのソフトウェアにバグが発覚して、外部からパッチが寄贈されました。パッチは GPL として扱ってくれ、と修正した人が言いました。

_ さて、その特別ライセンスで利用していた企業は、その GPL なバグ修正パッチを自社製品にクローズドソースのまま取り込むことは可能でしょうか。この企業はどうやったらバグを修正できるでしょうか。

_ MySQL は実際にこのような GPL/商用のデュアルライセンスのため、この問題が現実に起きる可能性があります。

permalink

 話の舞台は、ある大きなオフィス・ビルである。

 そのビルの支配人は、最近、「ビルに設置されたエレベーターの待ち時間が長い」と店子からクレームを受けることが多くなっていた。

 何人かの店子は、

 「エレベーターが改善されなければ引越もやむをえない!」

 と支配人を脅した。

 困った支配人は、エレベーター・システムの設計の専門家をよんで、「事情」を調べさせた。

 専門家たちは、エレベータシステムの動作やキャパシティを子細に分析し、シミュレーションを行った。その結果、下記の解決策を見いだした。

 1)エレベータを増設する
 2)エレベータの機種変更を行う
 3)新たに開発されたエレベータ制御装置を新設する

 要するに、専門家たちは、大幅なコストをかけて、エレベーターを増やすか、取り替えるか、関連する装置を新設しないかぎり、店子から寄せられたクレームの問題解決は行えないことを明らかにした。
 また、同時に彼らは損益分岐計算を行い、そのためにかかる費用は、このビルの収入からすると大きすぎることを発見した。
 かくして、エレベータシステムの改善を行うという問題解決は、完全に「デッドロック」したかにみえた。

 ▼

 絶望的になった支配人は、やけになって、部下を招集し、事態を相談した。
 早速ブレインストーミングの会議が開かれ、多くの代案がだされた。しかし、結果として、満足のいく解決策は提案されなかった。
 議論のペースが落ち、話の切れ間にきたとき、それまで口を開かなかった人事課の新人で若いアシスタントが、おずおずとひとつの提案を行った。

「各階のエレベータの前に、大きな鏡を置きましょう。それで問題は解決するのではないでしょうか」

 支配人はじめ、ブレインストーミングのメンバーは、皆、その提案に同意した。

 2~3週間後、エレベータシステムに対するクレームは、一件もなくなった

NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 問題解決にとって重要なこと (via haru012) (via nakano) (via soulboy) (via rarihoma) (via mizushike) (via gabcab) (via konishiroku) (via fumi-tano) 原典はワインバーグなはず。ライト、ついてますかは傑作。 (via toukubo) (via proto-jp) (via suzukichiyo) (via otsune)
Aug
24th
Tue
permalink
permalink
Aug
23rd
Mon
permalink

5. 結論

もう書いたけど、大切なことだからもう一度書く。

1. エンジニアでもない図書館の人が今回の件について理解しきれないのは仕方が無い。Excelの使い方の話じゃあるまいに、素人にわかれというのは無理がある。
2. しかしそれでも、話が大きくなってゆく過程で図書館の中の人による理解はすすんだかのように見えた。それはある意味希望でもあった。
3. にもかかわらず結局は、とんでもなく低品質なモノを三菱電機インフォメーションシステムズから売りつけられていたという真実を自覚できていない発言にみんな目がテン。
4. よって、そんな図書館長という存在自体が税金の無駄である。

Aug
22nd
Sun
permalink

障害者を『真面目で、誠実で、努力家で、健気で、どんな困難にも立ち向かう人』みたいに美化したような作り方は納得いかない。私は自分を腹黒いと思う。障害者にもいろんな人がいるのに人間性を無視している(女性・重障害)

障害者をだしにして、いいふうにおだててお金儲け。チャリティーなのに出演者にギャラもでているのはおかしい(女性・先天性脳性麻痺)

差別社会で本当に苦しむ障害者にスポットライトがあたっていない。番組を見ても、障害者の苦しみは一切分からない(女性・脊椎損傷)

permalink
permalink
真の被害者は誰だったのか、どこに問題があったのかということが、今こそきちんと解明されなければならないでしょう。名古屋地検岡崎支部が、このような、とても起訴できるとは思われない事案について、嫌疑不十分とせず、わざわざ「起訴猶予」として、犯罪が成立しているというお墨付き(今となっては空しさしか感じられませんが)を与え、上記のような真相につき何らコメントしようともしない、その深層が、徐々に見えてきつつあるとも言えるかもしれません。
permalink
Aug
21st
Sat
permalink
Aug
20th
Fri
permalink
Aug
19th
Thu
permalink
permalink
permalink
どこに正しい部分があるの、というぐらいおかしい (via どさにっき
)

どこに正しい部分があるの、というぐらいおかしい (via どさにっき

)

Aug
18th
Wed
permalink

著作権で人はバカになりつつある

今日たまたま娘が買っていた「ラブベリー」って本をふと見たら、出ているモデル名に、ことごとくマルシーのコピーライト表示がある。事務所が付けた芸名であれば、それは登録商標(マルアール)で処理すべきことで、著作権で処理すべき事ではない。ましてや本名だった場合、それは誰の著作物でもない。氏名はそもそも、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」ではないからである。

この状況が続けば、例えばこの本に載っている名前の人物とは別人で、たまたま本名がそれだった人が著名人としてマスコミに名前が出るようになったら、著作権侵害で訴えるつもりなのだろうか。

モデル事務所がやっていることなのか、そこまではわからないが、あまりにもバカげている。発売元の徳間書店も、いいかげん大きな出版社なんだから、こういう間違った著作権乱用はやめるよう、諫める側に回らなければならないはずだ。

著作権で人はバカになりつつある - コデラノブログ 3
2007-12-25 (via tsundere) (via babie) (via otsune) (via kondot) (via ssbt) (via inhouseneet, samidare) 2009-12-31 (via gkojay) (via shinoddddd) (via theemitter

)

中学生向け雑誌のマルシー表記は「ちゃん」の略

(via negimiso) (via yuco) (via kuriz)